京丹後市福知山市整体サロン 普通のママが独立しようとした話⑦

こんにちは!京都府北部、京丹後市・与謝野町・宮津市

ママとこどものための整体サロンpittamkoです!

今日は独立までに至った経緯の話をさせていただきます☆

1年間の育休を経て、8月に仕事復帰を目指した私。

ところが、年度途中に近隣の保育園に入ることは難しく

保育園に入れなかった娘。

地域の保育園に入れたかったけど

仕事復帰もしたい!

ということで職場の託児所に娘を預けることを決意します💦

実は職場の託児所、当初はあまり預けたくなかったんです💦

理由はいろいろあって、、

①保育料が高いという噂を聞いたことがある

②給食がでないのでお弁当持参

③「託児所」=小規模なこどもを預ける場所≒こじんまりとしてなんとなく可哀そうに思えた

④預けている職員さんを聞いたことがない

⑤病院で雇用されてる保育士さんじゃなくて、業務委託で派遣された保育士さんがみてくれる

 =どんな人がみてくれるかわからない?毎日違う先生?

⑥建物も病院の敷地内にある小さなプレハブのような建物だった

などなど。

特に④に関しては

実はほんとに預けてる方がおらず

「もしかして、娘一人だけの利用??保育士さんとマンツーマン?」

という不安もありましたが

たまたま

娘が利用する前の月からお一人だけ託児所を利用開始されていて

娘が入園することで

園児さんは2名になりました。

そして、当時の私はと言うと

固定観念の塊のようなやつで

普通の保育園に入れず

託児所にしか預けられなかった娘になぜか申し訳ない気持ちでいっぱいだった。

ただ、この固定観念はすぐに塗り替えられます。

いわゆる大きな保育園、認定された保育園じゃないといけない?

よそから委託で来られた保育士さんにみてもらうなんて不安?

確かに不安に感じてしまうかもしれないけど

どんな施設もハード面も大事だけど

それよりも重視すべきはソフト面。

なんとなくの固定観念で

保育士さんの派遣会社から派遣されて、日替わりで違う先生にみてもらう?

娘のことわかってくれるかな?毎日違う先生で娘が慣れてくれるかな?

そんなこと考えてましたが

良い意味でこちらの託児所には期待を裏切られ

どの先生もとても親切で

確かに日によって違う先生がいらしてましたが

娘もどの先生のことも大好きで

毎日楽しく過ごしていました。

次の年度初めには

地域の保育園に入れるはずだから

半年だけ託児所でお世話になろう、、

そんな想いで利用した託児所でしたが

実はこの後、なかなか地域の保育園に入ることができず

娘は年少さんになる前の年まで

託児所で過ごすことになります。

小規模な小さな託児所でしたが

少人数だったからこそ

すごく大切に保育してもらえた娘。

第一子だったからこそ

初めて親子で離れて過ごすきっかけになった場所でした。

預けるときは

寂しかったし、迎えにいったときは

嬉しそうによちよち歩いて寄ってきてくれました。

第一子でイヤイヤ期に突入したり、お友達を叩いちゃったり

赤ちゃん返りがあったり

悩ましい第一子の子育てを

託児所のたくさんの先生に相談に乗ってもらえながら乗り越えました。

小学5年生になった娘は

当時のことはもちろん覚えていませんが、

1歳~3歳の大切な時期を

職場の託児所で過ごせて本当によかったといまだに感じています。

見た目や権威性というか、「ちゃんとした」「認可された」という言葉も

もちろん大切ですが

もっと大切なのは中身。

プレハブだろうと、託児所だろうと

毎日同じ先生じゃなかろうと

こどものことを親身になって考えられる場所、安心してこどもを預けられる場所

そんな託児所に出会えたことは本当にラッキーでした。

大阪にいたときの話なので

今もあの託児所はあるのかな?

先生はさすがに全然違う人かな?なんて考えると

なつかしさと寂しさで胸がいっぱいになります。

ただ、娘を預かってもらっただけじゃなく

一仕事人として

大切なことを教えられた場所でした。

そんな娘の託児所デビューでした!!

次回は仕事復帰した私の話を書いていこうと思います😊

今日はこの辺で!

最後まで読んでいただきありがとうございました💓

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この記事を書いた人

理学療法士で3児のママ。
自宅で整体サロンpittamkoを経営。
第二子が自閉症で悩みまくった経験あり。
自分のための人生を生きぬくこと、こどもの居場所を作ることに奮闘中

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