京丹後市 福知山市整体サロン 普通のママが独立しようとした話⑨

こんにちは!京都北部、京丹後市・与謝野町・宮津市

ママとこどものための整体サロンpittamkoです!

今日は私が整体で独立しようとした経緯のお話です♪

1歳の娘を職場の託児所に預けて

仕事復帰した10年前の私。

当初は託児所にもすんなり慣れてくれて

体調も崩すことなく過ごしてくれる娘に

助けられて

順調な仕事復帰となりました。

とは言え、朝から娘の準備でバタバタ。

夜も娘のお世話でバタバタ。

休みの日ももちろん娘のお世話。

忙しい毎日であることに変わりはありませんでした。

そんな中、冬を迎え、いよいよ感染症がはやりだす時期に。

体調を崩すことがなかった娘もこの時期ばかりは例外ではなく、、

娘が熱をだして仕事を休ませてもらうことがでてきました。

それどころか、

生活リズムの変化からか

ときどき夜泣きもするようになり💦

寝不足で出勤する日も増えてきました。

そんなことを続けていると

自分も体調を崩して休ませてもらったり、、。

独身時代に仕事をしているときは

「急に休むなんてとんでもない」

「自分が休んだら、患者さんも職場の人も困る」

そう思って意地でも仕事にでていましたが、、

子どもが生まれるとそういうわけにもいかない。

そして、母になって気づくのは

子どもからもらう風邪ってけっこうしんどい💦

「母は強し」なんて言うけど

独身のときは一人暮らしだし

誰から風邪をもらうわけではないけど

母になると

こどもが風邪をひけば

つきっきりで看病して

そして、次は自分がもらう、、

子どもからもらう風邪は大人の方がしんどかったりする💦

今まで知りませんでした💦

急な仕事の休みとなれば

休んだ分の仕事を誰かが埋めてくれて

でも誰かが埋めれない分もあったりして

上司が困ったりする。

娘も完全に風邪が治るまで家でゆっくりさせたいけど

熱が下がればとにかく託児所に預かってほしい。

一日も早く仕事に戻って

自分の仕事をしないと、、。

風邪のひきはじめのときも同じで

「娘、ちょっとしんどそう?でも今日はどうしても外せない仕事がある!」

そう思って、本調子じゃない娘を預ける罪悪感。

仕事復帰したら

だんだんと共働きに慣れてくるかと思いきや

働けば働くほど

罪悪感や心のモヤモヤが増える。

娘に対しても「ごめんね」

職場にも「すみません」

謝ってばかりの自分にもいやになる。

朝はギリギリ出勤、帰りは定時で帰る。

娘がいるから仕方ない。

急な休みもある。

だったら、働けるときくらいはしっかり働かないと。

勤務できる時間は

精一杯働いた。

誰かに褒められたいとか

そんな気持ちがあったわけではなく、

周りの人と同じように働けない後ろめたさから

自分の限界を超えないと、といつも言い聞かせた。

今おもえば、果たして

ここまで頑張る必要はあったのだろうか。と。

もちろん、周りの方と同じくらいの「量」を働く必要は

あるのかもしれないし、

それができない分、「質」で答えようとしたわけだけど。

家に帰っても「母親」業が待っていて

こどもが体調を崩したときは

夜も寝れずに看病するわけで

そうしてる自分が周りに「申し訳ない」って考えるって。

うまく言えないけど、そこまで自分を追い詰めなくても、と思う。今なら。

周りの方は決して私自身を責めるようなことはしませんでしたが

当時は自分が一番、自分を責めていました。

働きながら、子育てをしているママって

こんな気持ちで毎日働いているのか。

同じ立場になって、初めて知った感情でした。

今日はこの辺で!今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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この記事を書いた人

理学療法士で3児のママ。
自宅で整体サロンpittamkoを経営。
第二子が自閉症で悩みまくった経験あり。
自分のための人生を生きぬくこと、こどもの居場所を作ることに奮闘中

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